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堺市社会福祉協議会
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 事業紹介 > キャップハンディ


キャップハンディ



1.キャップハンディとは

 「障害のある状態」を疑似体験し、障害のある方の身体状況や気持ちの一端を理解する「気づき」を目的とした取り組みです。

2.こんな体験をしてみませんか。

車いす体験・・・凸凹道や段差、スロープなど、車いすに乗ったり介助したり
視覚障害体験・・・アイマスクをつけての歩行体験、特殊レンズを使っての様々な目の障害体験など
上肢障害体験・・・手や腕の機能障害を想定しての不自由な体験など
聴覚障害体験・・・耳の聞こえの仕組み、口話や手話コーラス体験など


3.キャップハンディ指導者の派遣

 体験学習を企画している地域住民グループ、ボランティアグループ、企業、学校、各種サークルなどにキャップハンディ指導者を派遣いたします。
 * 体験申し込みについては下記参照


♪体験のお手伝いは・・・

キャップハンディ指導ボランティア・さかいのメンバーが伺います。
メンバーの皆さんは、様々な分野でボランティア活動をされている方や
お仕事をされてる方などで、
  キャップハンディの普及のため体験指導を行う、
市民のボランティアグループです。
 


4.その他にもこんなこともやっています

◆キャップハンディ用品の貸出

 指導者の派遣ではなく、グループや学校など「自分たちでキャップハンディの企画 ・実施をしてみたい」ということであれば、体験に使用する用品の貸出も行っています。

◆現任キャップハンディ指導者の研修会の開催

 活動の性格上、障害を持つ方の生の声を聴き活動を進めていくことが大切なことから、障害のある方との交流を図りながら、常に資質の向上に努めています。

◆キャップハンディ指導者養成講座の開催

◆市民啓発講座の開催

   


キャップハンディ
体験申し込み
受け付け中!

  平成19年1月より、平成19年度(平成19年4月〜平成20年3月)の
体験申し込みの受け付けをおこなっております。

◎お申し込み・お問い合わせは 堺市社会福祉協議会まで


キャップハンディ体験感想文


【中学2年生 女性】

〜キャップハンディ体験をして〜
 私がキャップハンディ体験をして、いちばん心に残ったのは、
障害者の人たちは日常の中で
あんなに不便な生活をしているということです。
障害者になりたくてなった人なんてきっとひとりもいないんだから
(もしかしたら、私だってなってしまうかもしれない)、
これからもっと、障害を持った人も普通に生活ができる社会を
作っていかないといけないんだと強く思いました。
私は時々道を歩いていると、車いすに乗っている人を見かけます。
そんなとき私は、押して(助けて)あげたいと思っても、
なかなか足が前に進みません。
見ているだけで終わってしまいます。
その“見ているだけ”が障害者の「何で見るのん」という気持ちに
変わってしまっているのかもしれません。
これからは、勇気を出して声をかけよう。

どんなことでも結構ですので、キャップハンディに対するご意見、ご提案があれば
メールで送ってください。お待ちしてます!