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| <39> 東区 野田校区福祉委員会 活動概況 委員長 西野 種悦 | |||||
| 結成年月日 | 昭和51年4月1日 | 平成12年度小地域ネットワーク活動推進事業指定校区 | |||
| 1.概要 | |||||
| 校区人口 | 11,015 | 世帯数 | 4,580 | 町会数 | 19 |
| 65歳以上人口 構成比 |
22.3% | 75歳以上人口 構成比 |
9.1% | 独居老人数 | 534 |
| 5歳未満人口 構成比 |
4.0% | 役員数 | 56 | ネットワーク 推進委員数 |
14 |
| 構成団体 | 自治会、野田中学校,野田中学校PTA、野田小学校、野田小学校PTA、青少年指導員会、体育指導委員会、保護司、民生委員児童委員会、女性団体、南野田婦人会、老人会、子ども会、交通指導委員会、母子福祉会、更生保護女性会、ボランティア部会 | ||||
| 各種専門部会 | ボランティア部会、広報部会、小ネット推進会議 | ||||
| 他機関との連携 | 在宅介護支援センター・特別養護老人ホーム ハーモニー、在宅介護支援センター・介護老人保健施設 ソルヴィラージュ、東保健センター、小学校、中学校 | ||||
| 主な活動拠点・ 場所 |
小・中学校、特別養護老人ホーム
ハーモニー 老人介護支援センター ソルヴィラージュ |
連絡先:中谷 正雄 (237-5717) |
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| 地域の特性・ 生活課題など |
堺の南東部にあり、北野田・南野田の農村地帯として発展。戦後の地域開発で新しい住宅が増え、旧村との混在した地域。従って、旧村内はもちろんのこと、地域全体の道路事情が悪く、高齢者にとって安全な歩行専用道が必要である。また、子どもや高齢者など地域住民が健康維持・増進のため、総合運動広場の設置が望まれています。 | ||||
| 2.活動内容 | |||||
| @ 広報啓発活動 | |||||
| 機関紙の有無 | 有(名称:広報「のだ通信」 ) | 発行回数:年2回 1回の発行部数:4,000部 |
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| 機関紙以外の広報 | 回覧板、チラシ、掲示板 | ||||
| A 主なグループ援助活動 | |||||
| 活動名・名称・内容 | 日時 | 活動場所 | 対象 | 参加費用 | |
| ふれあい食事会 | 年24回 (毎月第1・3 月曜日) |
特養老人ホーム
ハーモニー、 介護老人保健施設 ソルヴィラージュ |
65歳以上の独居高齢者 又はそれに準ずる高齢者 |
500円 | |
| ふれあい喫茶 | 毎週金曜日 | 地域会館 | 65歳以上の独居高齢者 又はそれに準ずる高齢者 |
実費 コーヒー・紅茶 100円 |
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| 野田校区 ひまわり会 (地域リハビリ活動) |
年12回 (毎月第4木曜日) |
野田中学校 | 65歳以上の障害(内部障害含む)を持つ高齢者 | 無料 | |
| 高齢者料理教室 | 年4回 | 東文化会館 | 65歳以上の高齢者 | 500円 | |
| 子育て支援活動 のだ でんでん虫キッズ |
年12回 (毎月第1木曜日) |
野田中学校 | 乳幼児と その親 |
無料 | |
| B 主な個別援助活動 | |||||
| 活動名・名称 | 大まかな内容、対象、活動頻度など | ||||
| 見守り・声かけ訪問活動 | 65歳以上の独り暮らし高齢者対象に安否確認 | ||||
| 外出援助活動 (地域リハビリ活動) |
保健センターによる校区の“元気アップ教室”や“レクリエーション活動”など、地域リハビリ活動に参加の援助 | ||||
| 配食活動 | 65歳以上の独り暮らし高齢者及び障害者を対象に年2回、 配食を実施 |
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| C その他の校区福祉委員会の主な活動 | |||||
| 活動名・名称 | 大まかな内容、活動場所、活動頻度など | ||||
| 小地域ネットワーク推進会議 | 年4回開催 | ||||
| 小地域ネットワーク推進研修会 | 年1回実施 | ||||
| 校区福祉委員会役員会 | 年4回 | ||||
| 校区福祉委員会総会 | 年1回 | ||||
| 赤十字社資募集 | 5月に実施 | ||||
| 敬老の集い | 各町会で実施 | ||||
| 年末たすけあい活動 (募金活動) |
11〜12月に実施 | ||||
| 共同募金 | 10月より実施 | ||||
| 高齢者向け交通安全教室 | 年2回実施 | ||||
| 野田っ子フェスタ | 8月、中学校で開催(小学生、中学生と地域の交流) | ||||
| 青少年健全育成巡回補導 | 7〜8月、夏休み中の夜間巡回補導への参加 | ||||
| D ボランティア育成・募集 | |||||
| ボランティアの 参加募集の有無 |
有(常時) | 連絡先:中谷 正雄 (237-5717) |
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| ボランティア グループの有無 |
有(名称:野田ボランティア部 ) | 連絡先:西田 桂子(237-2055) 網野 紘子(239-3270) 中谷 正雄(237-5717) |
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| 3.校区の特徴・PR | |||||
| 当校区は平成12年度より小地域ネットワークの指定を受けました。以前よりボランティアの方々が実施していた、「ふれあい食事会」を小ネットの活動として位置づけ、本格的に取り組んできた結果、好評を博し、最近では会場が手狭になりつつあります。 また昨年より地域リハビリ活動を中学校の会議室を使用させていただき大変よろこんでいます。そして、14年度より、子育て支援として「のだでんでん虫キッズ」を立ち上げ中学校を会場に実施し、大変好評で参加の親子も増加、中学校の先生方や生徒さんとの交流も深まっています。 校区の高齢者は福祉委員会、ボランティアの方々に暖かく見守られると同時に、地域の高齢者福祉施設との連携で比較的元気で明るく生活が送れているものと思います。 これからも、福祉委員会を中心に、「歴史・文化が活きる、住んで良かったと思える魅力あるまちづくり」を目指して、野田まちづくり協議会に参加し、地域住民と力をあわせて奮闘していきたいと考えています。 |
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| 活動風景 |
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