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 地域ボランティア情報(校区福祉委員会) > 校区福祉委員会活動概況  西区 津久野校区福祉委員会

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<46> 西区 津久野校区福祉委員会 活動概況  委員長 藤井 紘一
結成年月日 昭和44年9月24日 平成12年度小地域ネットワーク活動推進事業指定校区
1.概要
校区人口 7,617 世帯数 3,171 町会数 10
65歳以上人口
構成比
19.7% 75歳以上人口
構成比
8.4% 独居老人数 321
5歳未満人口
構成比
5.8% 役員数 6 ネットワーク
推進委員数
68
構成団体 民生委員児童委員会、主任児童委員、各自治会、老人会等各種団体、ボランティア
各種専門部会 (1)高齢者支援部会(2)子育て支援部会(3)広報部会(4)企画部会
他機関との連携 西保健福祉総合センター、社会福祉協議会、在宅介護支援センター、
津久野幼稚園、津久野小・中学校
主な活動拠点・
場所
津久野会館、旧六ケ村各五自治会館他 連絡先:津久野会館
       (265-0406)
地域の特性・
生活課題など
JR阪和線津久野駅を中心に、旧村の6自治会と新興住宅を中心とした4自治会が、日常生活の連携よく連合自治会を組織し、その活動は活発である。
4月発足の新しい「下田西自治会(250世帯)のすべてが、若年世帯層である。他の周辺部でも、マンション等複数棟建設計画中にて、幼児、児童数は年々増加傾向にある。
昔からの伝統文化を若年層に伝える運動も含め校区内の福利厚生向上へのボランティアの取組みには著しいものがある。
 
2.活動内容
@ 広報啓発活動
機関紙の有無 有(校区福祉だより“ふれ愛つくの”  )

 (子育て支援サークルつくのだより  )
発行回数:年2回
1回の発行部数:2500部

発行回数:年2回
1回の発行部数:100部
機関紙以外の広報 チラシ、回覧、各事業のお知らせ・参加勧誘など、掲示板ポスター貼付
A 主なグループ援助活動
活動名・名称・内容 日時 活動場所 対象 参加費用
子育て支援活動 月1回
(第3水曜日)
津久野会館 未就学児と
その保護者
無料
〔地域ふれあい活動〕
・盆踊り(1日)
・秋まつり(3日)
8月14日
10月6日〜10月8日
津久野小学校庭
駅前見物(席有)
60歳以上の方 無料
〔地域ふれあい活動〕
・敬人の集い
11月18日(日)
(年1回)
津久野小学校 60歳以上の方
幼児・小学生
青年団・女性会
無料
〔地域交流の会〕
・ふれあい食事会(花見の会)
・西区ふれあい祭り(交流の会)
3月28日(土)
11月10日(土)
弘川寺(河南町)
西区役所
60歳以上の方
(独居老人)
少額負担
無料
ふれあいいきいきサロン活動
(校区内6会場)

(1)下田・下田南自治会

(2)中組自治会

(3)西組自治会

(4)大東・鶴田自治会

(5)宮山・宮下自治会

(6)神野自治会



(1)毎月第3火曜日

(2)毎月第3日曜日

(3)第3土曜日 年8回

(4)第3日曜日 年6回

(5)第2土曜日 年6回

(6)第3日曜日 年6回



(1)下田会館

(2)中組会館

(3)西組会館

(4)大東会館

(5)津久野会館

(6)神野会館
60歳以上 無料
校区合同いきいきサロン会
(講演とそば試食の会)
10月21日(日 )(年1回) 津久野会館 60歳以上と家族 少額負担
ふれあい喫茶活動 月1回位
(年18回)
校区内
(2会場)
60歳以上 無料
又は少額負担有り
B 主な個別援助活動
活動名・名称 大まかな内容、対象、活動頻度など
見守り・声かけ訪問活動 安否確認・年末プレゼント(少額商品券)実施
外出・家事援助活動 買い物・掃除
C その他の校区福祉委員会の主な活動
活動名・名称 大まかな内容、活動場所、活動頻度など
小地域ネットワーク会議 年10回、津久野会館他
校区福祉委員会・総会 福祉委員会:奇数月中心に年7回 津久野会館 ・ 総会:年1回   
地域ふれあい活動(運動会) 地区盆踊り、だんじり祭り、小・中学校との連携、西区ふれあい祭りへの参加等
広報活動 「子育て支援だよりつくの」及び「地域福祉新聞」(ふれ愛つくの)の発行
D ボランティア育成・募集
ボランティアの 
参加募集の有無
有(29名が活動中     ) 連絡先:津久野会館
       (265-0406)
ボランティア  
グループの有無
有(校区内1〜3グループ  ) 連絡先:津久野会館
       (265-0406)
 
3.校区の特徴・PR
 昭和44年発足の福祉委員会の歴史は長く、独居老人(ふれ愛クラブ)中心の支援から、幅広い層への支援活動を展開中である。
(1)校区見守り活動
(2)高齢者支援活動のいきいきサロン活動は6会場開催にて多数の参加者で盛況である。
(3)11月第3日曜日開催の「敬人のつどい」は幼稚園児・小・中学生、青年団、女性団体、老人会、各自治会が集い校区学芸会的な雰囲気の中、老若男女の交流の場となっている。
(4)“子育て支援サークルつくの”は5年目を迎え、月1回、親子約50名が集う。おもちゃ類はすべて手作りにて幼児・保護者には好評である。卒業生の母親達がボランティアとして援助している。
(5)広報紙「ふれ愛つくの」年2回発行も2年目に入り、地域住民への福祉情報提供手段としても評判がよい。
3月実施の全世帯への「世帯構成人口調査」により、災害弱者のリストアップとそのマップ作りを、民生・児童委員にて作成中であり、災害時の援助体制にも取組み中である。

活動風景

「子育てサークルつくの」