< 小地域ネットワーク会議の開催> |
| 地域活動を進めるには推進会議が必要であり、全校区において運営方針や内容の検討を行う会議(小地域ネットワーク会議)を開催しています。 |
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< 広報啓発活動 > |
| 【現 状】 |
| 80校区(約87%)が、校区新聞など機関紙の発行に取り組んでいます。また、回覧板・掲示板を活用し、地域住民への広報・啓発に取り組む校区が多い状況です。他にもチラシの戸別配布やポスターの作成など、地域の特性に応じた広報活動の工夫がされています。 |
| 【ポイント】 |
| 様々な機関等へポスター掲示の協力を依頼したり、活動をビデオやカメラで記録し、地域住民にPRするなど、校区によって様々な広報啓発活動を行っています。他にも、新たな活動として、インターネットでのホームページ開設による広報啓発活動に取り組んでいる校区も出てきています。
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< 研修・学習活動 > |
| 【現 状】 |
| グループ援助活動や個別援助活動などがますます活発になるなか、福祉委員やボランティアなどの活動者を対象とした研修会や講座が79校区(約86%)で開催されています。より充実した活動をすすめるために、ボランティアなど活動する人が情報交換したり、学習できる研修会などが必要とされています。 |
| 【ポイント】 |
| 「災害時の見守りについて」、「介護保険制度について」、「福祉施設や他校区の見学」、「ボランティア養成講座」など、社会情勢や各校区の実情に合わせた自発的な研修会が実施されています。 |
< ボランティア募集・グループの組織化 > |
| 【現 状】 |
校区新聞で募集したり回覧板やチラシで呼びかけるなど、各校区とも地域活動の担い手づくりに工夫を凝らしていますが、「ボランティアの高齢化」や「男性の参加が少ない」など、課題も多い状況です。
(※各校区のボランティアグループの有無及び募集状況については、「校区ボランティアグループ一覧」をご参照ください。) |
| 【ポイント】 |
| 地域活動の担い手であるボランティアの高齢化が課題となる中、いきいきサロン活動、子育てサロン活動等の活動は、参加者も運営の担い手となり、活動をすすめています。また、男性ボランティアを獲得するために「男性の料理教室」を開くなど工夫を凝らしている校区も出てきました。活動内容別に男性ボランティアを募集したり、若い親世代が地域活動に取り組むことによって既存のボランティアグループと連携し、新しいボランティアの発掘を目指している校区もあります。 |