堺市社会福祉協議会
(地域福祉推進係)
校区福祉委員会担当
〒590-0078
大阪府堺市堺区南瓦町2-1
TEL 072-232-5420(代)
FAX 072-221-7409 |
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| 【コーディネーター(小野先生)からの問いかけ】 |
@活動するうえでのやりがい。どうして続けられるのか?
Aむずかしいところは? |
| 浜寺昭和校区 |
@世代間での協力があるから。世代交代をうまく進めていきたい。時間はかかるかもしれないけれど、そういう(世代間の交流、伝承する)姿を垣間見るとやりがいを感じます。
Aお手伝いしてくれる人がもっと増えてほしいけれど・・・次々とはでてこないですね。 |
| 東浅香山校区 |
@コーヒーの味わい、人の交流、情報交換の場、相談事を受け止められる地域にしたい。地域がもう一つの家族のように感じられれば嬉しい。
みんなの声によって成功させていきたいし、1つの目的(基盤)から次のステップへ進んでいくことを目指しているからです。
A困りごとはみんなで解決していく姿勢が大切。地域の喫茶店への配慮、生活圏を奪わないよう気をつけることです。 |
| 晴美台・東校区 |
@活動のモットー「大きい輪、小さい輪」を大切にしています。配食の対象者の笑顔をみただけでうれしくなって、毎回はればれと作ることができます。
A会館の老朽化です。 |
| 【小野先生コメント】 |
| 目指すテーマは「交流」と軸をしっかり定めながら、喫茶などの具体的な事業を展開していることが良く分かります。また、地域の中に「輪をひろげたり、増やしていく」ということが重要になってきますね。 |
| 【まとめ】 |
社会福祉の中で、地域福祉が中心の時代になってきました。「福祉」がだんだん「地域」に降りてきたということです。どう生活するか、一人ひとりをどう支えるか、さまざまな心配に対して地域ではたらきかけるような活動が必要になります。
ばらばらになって支えられるのではなく、住民一人ひとりが主体になる。どんな地域生活、どんな地域社会にしていくのかを思い描いていくことが重要です。
個人のほうから声を出していく、思い描いて実現させていく、こんな社会にしたい、それを実現していくためにも様々な「協働」があるように思います。
今が歴史の転換点です! |
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浜寺昭和校区福祉委員会
(田村氏、平山委員長、鷺ノ森氏)
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東浅香山校区福祉委員会
(入江氏、龍野委員長、本田氏) |
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晴美台・晴美台東校区福祉委員会
(久保利氏、吉田委員長、椿山氏)
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大阪府立大学 小野達也 氏 |
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| 参加者は 134人でした |
パネルディスカッション |
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