2013 夏のボランティア体験 in 堺 参加者募集中! 小さな体験大きな発見!
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参加の前に
ボランティアって?
ボランティアの語源は、ラテン語の「Voluntas」(自由な意思)と言われています。その語源のとおりボランティア活動は、自らの意思ですすんで行う活動です。住んでいる街や社会の問題に対して「何とかしたい!」という気持ちが出発点です。

自分の意志で行う(自主性)
 誰かに強制されて行うのではなく、自分の考えで参加し行う活動です。
社会のために行う(社会性)
 自分の満足のためではなく、「誰かのため」「社会のため」に行う活動です。
見返りを求めない(無償性)
 おこづかいや給料のようなお金の見返りを求める活動ではありません。人との出会いや充実感、新しい発見がえられる活動です。
新しい発想で行う(創造性)
 すでにある仕組みや発想にとらわれず、柔らかい考え方をもって必要とされていることに取り組むことができる活動です。

参加希望者向け
プログラムを申込む前に
自分の気持ちを確認しよう
ボランティアを有意義に行うために、「こんな体験をしたい」「こんなことが楽しみ」というような「積極的な動機」を自分の中で確認しておきましょう。

不安なことや心配なことは相談しよう
体験に関する不安なことや心配なことは、堺市社会福祉協議会 各区事務所(ボランティア相談コーナー)に相談しましょう。
ボランティア体験が始まったら
利用者の生活を尊重しよう
体験先では、利用者の生活・活動が最優先です。「相手が何を求めているのか」「本当に必要な事は何か」など相手の立場で利用者の気持ちを考えましょう。

利用者のプライバシーを守ろう(秘密は外にもらさない)
体験で知り得た利用者のことなど、個人情報は絶対に外にもらしてはいけません。利用者との話の内容や質問内容にも十分配慮しましょう。

マナーを守ろう
活動先には、職員やスタッフ、利用者など様々な人がいます。マナーを守って、みんなが気持ちよく活動できるよう心がけましょう。

スタッフの指示を守ろう
体験先では、それぞれの取り組みの方針があり、目的やルールも違います。スタッフから指示がある場合は、必ず守ってください。やりたいことなど自分の希望については、体験前に担当者に伝えましょう。

利用者との「関係づくり」を大切にしよう
利用者との「関係づくり」はボランティア活動においてとても大切です。笑顔であいさつし、自分の方から積極的に利用者に話しかけてみましょう。

施設のスタッフ・グループのメンバーから話を聞こう
実際の体験を通して、担当者やスタッフ・利用者のこと、グループの活動やメンバーの姿勢など、自分から積極的に質問してみましょう。その活動に対する認識が深まり、人を援助する仕事や活動への理解も深まるはずです。

自分の「気づき」を大切にしよう
ボランティア体験では、心に余裕を持ち、感受性豊かに自分で「感じる」ことが大切です。ボランティア体験をして様々なことに気づいてください。
体験が終わったら
体験を振り返ろう
自分の体験や感じたことを家族や友人に話をしたり、記録にまとめてみましょう。自分の体験を言葉や文字にすることで、その活動に対する知識や考え方が深まり、また自分自身のことも気づかせてくれるはずです。

他の活動にも申込もう
あなたはこの活動を通じてどんな事を感じましたか?これからどんなことをしていきたいですか?「体験だけではないボランティア活動をしたい」という方、ぜひ堺市社会福祉協議会 各区事務所(ボランティア相談コーナー)にお越しください。お待ちしています。
ボランティアを行うときのチェックポイント
あいさつ・返事は欠かさずきちんと行うこと
健康管理に気をつけること(うがい・手洗いを忘れずに。体調の悪いときは早めに体験先と相談すること。)
携帯電話の電源は必ず切っておくこと
ボランティア体験に必要のないものは持っていかない。また、貴重品は自己管理すること。
服装は「体験のときに着用するもの(動きやすい服装)」を活動の内容を想定しながら考えること。ノースリーブやミニスカート、サンダル、ハイヒール等は適しません。暑い季節なので帽子やタオル、飲み物は必須です。
身だしなみには気をつけること(アクセサリーは禁止。無精髭や過度の化粧・香水、爪や髪にも注意。)
参加希望者向け

体験プログラム参加申込書にご記入いただいた個人情報については、本事業に関することのみに使用し、個人情報に関する方針(プライバシーポリシー)および個人情報保護規定に基づき、個人情報を保護いたします。

ただし、※ただし、参加者アンケート『今後体験先から、ボランティア活動などのご案内を希望しますか』に ”希望します”とお答えいただいた方につきましては、体験先の施設・団体からボランティアに関するご案内を差し上げる場合に使用させていただきます。
参加希望者向け

プログラム中に事故があった場合は、まず施設の担当者に連絡し、その後必ず堺市社会福祉協議会ボランティア情報センターまでご連絡ください。

体験プログラムに参加される方のボランティア保険は、堺市社会福祉協議会が加入しています。参加者の自宅と活動場所の往復及びプログラム中の事故は、夏のボランティア体験専用保険で対応します。