第7次地域福祉総合推進計画のスローガン
あなたとつながり、ともに創る、「自分らしい」がかなう場所
〜“支える福祉”から“ひらく福祉”へ〜
このスローガンは、「参加」や「協働」を通じて、それぞれが自分らしさを発揮し、心豊かに暮らせる社会や居場所の実現(ウェルビーイング)をめざすものです。
“「自分らしい」がかなう場所”とは、安心して過ごせる“心のよりどころ”であり、これまでの地域や福祉の枠組みを越えて、人と人がつながり、“自分の可能性を育む場“を意味します。
「自分らしい」とは、何かに固定されるものではなく、日々の選択や行動の中で育まれ、社会とのつながりを通じて成長し、豊かに広がっていきます。
福祉を「誰かを支える仕組み」だけにとどめず、「可能性をひらくもの」と位置づけ、すべての人が自分らしく心豊かに暮らせる社会を、ともに築いていきます。
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